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行政書士試験に簡単に合格する裏技

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行政書士って何をする人?

意外と知られていないのが「行政書士って何をする人?」ということ。

大まかな理解として、行政書士の業務は争いごと及び特殊な手続を除く一切の法務です。

「争いごと(訴訟や示談)」は弁護士、「特殊な手続」は弁理士、税理士、司法書士等の特定専門分野の業務領域です。
行政書士はそれ以外の争いのない日常的な法律関係について何でも対応するということになります。

他の国家資格との違い

国家資格は国の各省庁が「自分のところ専用の担当者」を認定するために作った制度ですので、税務署は国税局、司法書士は法務局、弁理士は特許庁、社会保険労務士は社会保険庁の専門担当者という理解でよいでしょう。

行政書士は総務省と都道府県が監督しますので、他の国家資格に比べ職務領域がかなり広く、個人情報保護やマイナンバーなど「国民の経済・社会活動を支える基本的システム」の他、消防署、都道府県庁、市区町村役所、及び土木事務所等これらの出先機関の専門担当者という位置づけになります。

ちなみに弁護士は裁判で国を相手に立ち回ることもあるため、監督官庁がない特殊な位置づけになっています。

行政書士は弁護士の下位互換?

弁護士はいわゆるオールマイティーですので、行政書士の職務領域を完全にカバーしていますが、それは資格が認める業務の範囲のことであり、実際にはそれぞれ特徴があります。

行政書士は弁護士と異なり争いごとには関与できないので、争いが起こらないように立ち回ります。弁護士が争いになっても勝てるように立ち回るのとは方向性が違います。言い換えると、弁護士は誰かの味方となり争ったら勝つことを目指すのに対して、行政書士は中立な立場で争いにならないことを目指すのです。

契約書作成を例にすると、「トラブルになっても勝てることを目指すなら弁護士」「トラブルにせず長くつきあうことを目指すなら行政書士」に依頼するのが最適といえるでしょう。