よくある質問(「裏技」全体について)
Q.「裏技」をやれば合格できますか?

A.合格できます。ただし、きちんとした方法・内容・スケジュールで学習した場合の話です。


Q.独学で平気ですか?

A.もちろん平気です。「皆さん自身が」「正しい方法で」学習するには独学の方が向いているぐらいです。


Q.週6ではなく週3で2倍やってもいいですか?

A.ダメです。「裏技」は思考プロセスの習慣化がポイントなので、週6で学習をしてください。


Q.受験経験者で知識はあるのですが?

A.不合格者の知識は公式として使えるツールになっていません。ゼロから「裏技」をやってください。


Q.模試や答案練習は受けた方がよいですか?

A.受けなくて大丈夫です。どんな模試より過去問の方が実践的で上質な問題だからです。


Q.応用は過去問を解く時期までしないのでしょうか?

A.応用問題への挑戦は過去問まで行いません。判例を読む際、応用の模範解答を読むという意識を持てれば十分です。


Q.記述問題対策は何もしないのですか?

A.記述問題は「裏技」の思考プロセスを文章で書くだけのものなので特別の対策は不要です。記述を不安がるのは記憶学習の人特有の現象です。


よくある質問(テキストについて)
Q.六法は必須ですか?

A.必須です。条文を参照しない法律学習などありえません。
ただ、憲法・行政法・民法については、六法より前述の「条文判例本」による学習の方がやりやすいです。


Q.過去に受講した講座のテキストでも「裏技」はできますか?

A.法改正が行われている可能性もありますので買いなおすことをオススメします。


Q.テキストに載っている「過去問チェック」等は無視したほうがよいですか?

A.解いてください。単純な知識を問う問題だけを集めてあるコーナーです。応用問題は混ざっていません。


Q.応用×の科目はテキストを読むだけですか?

A.はい。テキストを見れば分かりますが、ただの読み物です。とはいえ、流し読みなどせず、記載内容について問われたら正誤が分かる程度には頭に入れる必要があります。


Q.判例が要約や結論しか載っていないのですが・・・

A.公式が導けないのであれば、前述の「条文判例本」を購入した方がよいかもしれません。


Q.「条文判例本」の記載内容は全て学習範囲ですか?

A.いいえ。テキストの範囲が行政書士試験対策としての学習範囲です。


よくある質問(その他)
Q.予備校の講座を受講中なのですが・・・

A.予備校の講座は知識を記憶するためだけに向けられていますので、公式を押さえながら予備校の講座を聞くのは進行スピード的に難しいはずです。講座の予習という形で「裏技」学習をしてはいかがでしょう。


Q.趣旨が重要とよく聞きますが?

A.趣旨は当該条文や制度が何故必要なのか、何を目的にしているのか、という話なので、基礎知識を整理し暗記を容易にするのに大いに役立ちます。


Q.商法・会社法の応用箇所はどこですか?

A.心配無用です。憲法・行政法・民法の「裏技」学習が済んだ後であれば、テキストを見ればすぐに分かります。


Q.「裏技」を他の受験生に教えると不利になりますか?

A.なりません。行政書士試験は基礎知識と応用力が一定水準(試験の得点6割)以上の者を全員合格させる試験だからです。


Q.どうしても分からない箇所がある時はどうすればいいですか?

A.法科大学院卒に質問してください。予備校学習で合格した行政書士に聞いても無駄です。
予備校の講師は当たりはずれの差が激しいです。



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